【悲報】津波で子供を亡くして心が壊れた家族さん……


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注目のレス
     

  • 14:

     


    やったぜ

  • >>14:イチロー何しとんねん
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  • >>14:悲しいなぁ、、誰かのせいにしないとやりきれんのだろうな
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  • >>14:そりゃ普段偉そうにパワハラしまくってたのに無能で子供殺されたら怒るわな
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  • >>14:子供達の声……?………なのか?
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  • >>14:被害者ヅラしてるけど何回も津波被害受けてた土地に住んでてよくもまぁ人のせいにできるな、日本はもう駄目だ
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  • 27:裏山に逃げた子供を捕まえにいったり、高台に逃げようと母親たちが生徒を迎えにきたら親子共々校庭待機させて全滅させた素晴らしい采配
  • >>27:結果論もりもりの事後公明もええとこ。避難直後は ろくな情報も無かったし。
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  • >>27:後出しジャンケンマウントガイジ
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  • >>27:親が迎えにきても引き渡さないってのはほかの地域でも実際ある これは間違いではないかと思うのだが
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  • >>27:それがその学校の采配だからしゃーないやん!
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  • >>27:火事場泥棒みたいな子供誘拐犯あるから勝手にもってけってのは無理なんや
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  • 61:逃げようとした子供引き止めたまであったし多少はね
  • >>61:それは一人で逃がすわけにもいかないし多少はな。 ただ、親が迎えに来たのに、引き渡さないで親も待機ってのがわけわからない。
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  • 69:もちろん予見できたかと言われりゃ無理と思うが、高台に逃げた生徒をわざわざ呼び戻したのはアホでしかない
  • >>69:それで後日山から子供の死体がみつかったら誰が責任とんねん
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  • 99:いやでも大川小学校くらい壊滅的な死者数出したところは無いんやからやはり学校の指示系統に問題あったってことやろ・・・
  • >>99:それを結果論と言う
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  • >>99:馬鹿「他の学校は助かったんだから、大川小が悪なのは明白!」 裁判所「被害がでなかった小学校も、判決の理屈上はアウト」 馬鹿「ファッ?!」 問題指摘民「うん、そういう話をしてたんだが?理解してなかったん?」 いまだにこのレベルやで、悲しすぎるやろ。
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  • >>99:もちろん大問題
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  • 127:これ大川小だろ?
    ちょっとは調べたほうがええぞ
    50分も津波到達時間あったのに、校庭待機やぞ
    近くの他の学校は避難できてるし
    20家族ほどの保護者が児童を迎えに来て、名簿に名前を書き帰宅していった。

    大津波警報が出ていることを報告した親もいた。
    教師たちは「学校のほうが安全」「帰らないように」「逃げないほうがいい」などと言い、逆に保護者達を引き留めたという。実際に引き留めに応じた母親(津波により死亡)が、15時29分に「子どもと学校にいます。」と夫に向けてメールを送っている。

    また、山に逃げたものの連れ戻された児童らが、「津波が来るから山へ逃げよう」「地割れが起きる」「ここにいたら死ぬ」と教師に泣きながら訴えている光景が、このときの保護者達により目撃されている

  • >>127:クズやん
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  • >>127:終末思想のカルトかな?
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  • >>127:その時の教師がそう思ってたなら仕方がない 家よりは学校の方が安全だと思うしさ
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  • >>127:子供の方が津波に対しての理解力あるやんけ!
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  • 366:・津波到達まで50分
    ・大津波警報がでていることは迎えにきた保護者からも聞いてる
    ・近所の学校や老人ホームは高台に避難できている
    ・子供や高台避難に避難させようとした保護者も説得し点呼、整列させ校庭待機
    ・50分間児童、保護者を校庭待機させて、逃げる逃げないの話し合い
    ・高台に逃げようとする子供も捕獲
    ・無理やり逃げた児童や無理やり避難させた親子は生存
    このあたりが裁判で学校が勝てない理由だろう
  • >>366:ミストの主人公やんけ
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  • 373:裏山への避難中止
    本震直後、校舎は割れたガラスが散乱し、余震で倒壊する恐れもあった。
    教師らは児童を校庭に集めて点呼を取り全員の安否を確認したのちに、避難先について議論を始めた。
    学校南側の裏山に逃げた児童たちもいたが、教諭に「戻れ!」と怒られ、連れ戻された。
    校庭のすぐそばには裏山を登るための緩やかな傾斜が存在し、児童らにとってシイタケ栽培の学習でなじみ深い場所である裏山は有力な避難場所であったが、
    大勢の子供や高齢者がいることに加えて、悪天候(降雪)により足場が悪く、未曾有の大地震の直後のため
    土砂崩れ・地盤沈下・倒木・落石などの可能性もあることなどから、登って避難するには問題があるとされていた。

    避難場所を巡って議論
    教職員の間では、裏山へ逃げるという意見と、校庭にとどまり続けるという意見が対立した。
    避難所でもある小学校にすでに避難してきていた老人がいることから、裏山ではなく、約200m西側にある周囲の堤防より小高くなっていた新北上大橋のたもと(三角地帯)へ避難するという案も上がった。
    市教委の報告書によれば「教頭は『山に上がらせてくれ』と言ったが、釜谷(地区の)区長さんは『ここまで来るはずがないから、三角地帯に行こう』と言って、喧嘩みたいに揉めていた」という。
    この議論の間、20家族ほどの保護者が児童を迎えに来て、名簿に名前を書き帰宅していった。大津波警報が出ていることを報告した親もいた。
    教師たちは「学校のほうが安全」「帰らないように」「逃げないほうがいい」などと言い、逆に保護者達を引き留めたという。
    実際に引き留めに応じた母親(津波により死亡)が、15時29分に「子どもと学校にいます。」と夫に向けてメールを送っている。
    また、山に逃げたものの連れ戻された児童らが、「津波が来るから山へ逃げよう」「地割れが起きる」「ここにいたら死ぬ」と教師に泣きながら訴えている光景が、このときの保護者達により目撃されている。
    未曾有の大地震があった直後の現場は、集団パニック状態かそれに近い状態であり、様々な情報や意見が行き交う中で、正しい判断を行うことが困難な状況であったことが推測される。

    三角地帯への避難
    最終的に三角地帯に避難することになり、教職員と児童らは地震発生から40分以上たってから移動を開始した。
    防災無線は「海岸線や河川には近づかないでください」と呼びかけており、このときすでに、町の側溝からは水が噴き出し、堤防からは水があふれ始めていた。

    津波の到達
    津波は、鉄筋コンクリートの壁を突き破り、すべてを飲み込んだ。
    児童らが県道に出た直後、堤防を乗り越えた巨大な津波が児童の列を前方からのみ込んだ。
    列の後方にいた教諭と数人の児童は向きを変えて裏山を駆け上がり、一部は助かったが、
    迫りくる津波を目撃して腰を抜かし、地面に座り込んで避難できない児童も居た。家族が車で迎えに出向き、独自に避難した児童は助かった。

    避難先として選定した三角地帯も標高不足で津波に呑み込まれており、避難が完了していても被害は避けられなかった。
    避難先の北上川堤防付近の標高は6〜7mであったが、予想津波高は15時14分には当初の6mから10mに変更されていた。

    当時に得られた情報から、「想定を超える規模の津波の到達」を予見できたか否かは、後に起こされた民事訴訟で争点となった。

  • >>373:これ読んだらタイトルに悪意があるな それと知らなかったし知ると悲しい
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  • >>373:選択肢が有りすぎて逆に何処がいいかで迷って最悪の結果になったな! 何も考えずただ高い所に避難すれば良かったんだな
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